【動画付き】YouTenのルームランナーを正直レビュー!使い心地No.1!

ルームランナーを購入した理由

私は、お酒とタバコという嗜好品にはもともとあまり興味がなく、運動を通して汗をかくことでストレスを発散しています。

しかし、ここ最近の大雪により、外を走るのは、道が狭く車に轢かれる危険があることや足場の悪さもあるため、外は走れません。

また、半年後に子どもが産まれ、家事や子育ての時間が増えることを予想しています。その合間をぬって運動することを考えた時に、ジムや体育館に行く時間は確保できないと思いました。

小学校の親子リレーで軽快に走りたい。子どもが運動部に入った時に、練習相手になれるくらい動けるパパであり続けたい。

そんな想いを胸に、家庭用のルームランナーを購入しました。


今回購入したのは、YouTenのランニングパット(bw-wkm01-a)です。

今回は75kgの僕が実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

YouTenのルームランナーが向いている人・向いていない人

レビューをする前に、使う目的や環境によって向き不向きがあると感じたので、はじめにお伝えさせてください!

向いている人

  • 子育て・家事の合間に短時間で走りたい方
  • 雪・雨・夜など外を走れない環境にある方
  • 一軒家、または音をそこまで気にしなくていい家庭方
  • 時速6〜8kmくらいをメインに走りたい方

向いていない人

  • フルスピード(10km以上)でガンガン走りたい
  • 広い走行面を求める方
  • ハンドル必須の方(安全性、スマホホルダー)

購入商品概要

  • ブランド:YouTen
  • 商品名:ランニングパット
  • 型番:bw-wkm01-a
  • タイプ:ハンドルなし(最高速度10km/h)
  • カラー:ホワイト
  • 走行面サイズ:幅380mm、奥行き960mm

開封

楽天市場で注文して2日後に届きました。あっという間に届いて驚きです。

側面には『絶対遵守 取扱い三か条』が書かれていて、慎重に運んでもらったんだなと安心感を覚えました!

ちょうど走りたい欲が最高潮のときに届いたので、早速開けてみます!

力がない方ではない、いや、ある方ではあると思うのですが、重くてつい、「よいしょ」と声が出ました。

女性でもまったく運べないというわけではないと思いますが、力のある身近な人に手伝ってもらうといいかなと思います。

蓋を開けてみると、

中に入っていたのは、

  • 本体(ランニングパット)
  • リモコン
  • メンテナンスキット(潤滑油、5mm六角レンチ)
  • 説明書
  • キャンペーンに関するチラシ

が入っていました。非常にシンプル!

梱包崩しから組み立ては10分で終了。説明書を読んでいた時間を含めて10分。というか、ほぼ箱から出すだけでした。

特にやったことは、リモコンに電池を入れるくらい。

ちなみに、リモコンの電池は単4が2本。こちらは別売りなので、準備が必要です。

実際に走行してみた

ここからは実際に走ってみた感想を動画とともに振り返ります。

ジムや体育館のランニングマシンよりも、走行面が狭いので、少し不安を抱きながらスタート。

裸足で走ると

家だから裸足で走るくらいラフにやれたらいいなと思い、試しに裸足で走ってみました。笑

時速3〜6km

時速7〜10km

正面から

裸足で走った感想としては、音は全然気にならない!でした。

思っていたより静かで驚いたくらいです!

強いていうなら、時速8kmくらいから音が変わって大きくなったかなという印象です。

一番気になったのが、時速8kmくらいから、歩幅が広がり、足がはみ出る感覚があったことです。

たまにはみ出そうになります。

時速10kmでは、私の歩幅の関係で、数歩に一回はかかとがはみ出してしまいます。

はみ出して転ぶ可能性があるので、裸足でやるのは少し危険だと思いました。

また、走行面の後ろの方にはちょっとした出っ張りがあることと、ベルトに巻き込まれる心配もあるので、靴は履いた方がいいと思いました。

走行面との接着を考えると、摩擦による痛みとかは特になく、走ろうと思えば走れる気がします。

ですが、足の皮が柔らかかったり、すぐむけてしまう人は靴を履いてください。

小さなお子さんがいる家庭では、使用中は近づかせない、使わないときは立て掛けて保管するなど、安全面には注意が必要だと感じました。

靴で走ると

次に靴で走ってみます。

時速3〜6km

時速7〜10km

靴を履いても音はあまり変わらず静かな印象です。

靴で走っても問題ないでしょう。

家族からも、「音はあんまり気にならない」と言われ、今後も気軽に使えそうです。

靴で走っても音はあまり変わらず、安全性も高いので迷わず靴で走りましょう笑


外観

全体

厚み

箱ティッシュと比べてもこの薄さ。本当に走れるのだろうかと思うくらい。こう見えて、耐荷重は150kg

立てかけると

とても薄いので、壁に立て掛ければ、普段の生活には支障がなさそう。

傾斜

足元前方にある部品で角度調整ができる。

持ち運び

ローラーが付いていて、移動しやすいようになっています。

画面表示

距離

距離表示は100メートルごとに増えていく形式でした。

このときはちょうど1km走った時になります。

走行時間

1秒単位で表示されます。

スピード

時速0.1km刻みで速度指定できるので、好みのスピードに合われせられます。

消費カロリー

どうやって計測したかわかりませんが、20キロカロリーを消費したようです。笑


使ってみた感想

「ハンドルなしタイプ」のため、止める時にスピードダウンを少しずつしないと、マシンから飛び出てしまいそうになりました。

一気にスピードダウンすると、ベルトが本当に早くペースダウンする感覚で、自分のイメージと合わず、進むスピードと止まる力が噛み合わず、飛び出してしまいそうになりました。

スピードは一気に下げないことに注意が必要です。

また、音についても、一軒家のため、音は全く気にならなかったです。

賃貸であっても、日中や夜9時くらいまでなら、使っても問題ないでしょう。

今回、時速10キロまで上げましたが、床に傷は付きませんでした。

我が家では、床の傷防止のため、ランニングパットの下に薄手のマットを下に敷くことにしました。

今回の買い物は、一番の懸念点だった音も全然気にせず使えるくらいの音だったので、大変満足した買い物になりました。

これから子どもが生まれて、外に走りに行く時間がなくなっても、家で体を動かせる環境を作れたのは大きいと感じています。

僕は、「運動する余裕=気持ちの余裕」だと思うので、子育てが始まる前に準備しておいてよかった買い物だと思いました。

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